2008年06月29日

タイの文化(その1)

タイの文化(その1)

雨の日にも傘をささないタイ人

タイ人には一般的に傘を持ち歩く習慣がない。
雨に濡れても平気である。
雨の日には服を濡らしたまま平気で街を歩いている。
通り雨で濡れた衣服は、雨があがれば
強烈な太陽の力で瞬く間に乾燥してしまうし、
ちょっと強い雨のときにはタイ人はゆっくりと
雨宿りをする。
どんなに急いでいる仕事をかかえていても、
強い雨の降っている時間帯はタイ人の休息の時間である。
日本人だったらどんなに強い雨の中でも傘をさして
ひたすら仕事へと向かう。
日本人は生活のペースが早くなってしまっていて、
タイ人のようにゆっくりと雨宿りをする
心の余裕をすっかりなくしてしまっている。
日本人は雨が降れば傘をさすことが当然であると信じて疑わず、
タイ人は雨が降れば濡れたまま歩くか、少し強い雨の場合には
ゆっくりと雨宿りをする。
タイでは雨や交通渋滞で仕事に遅れても、それを
とがめる人はいないようである。

kiyoshi matsui from Khonkaen, Thailand
posted by srachai at 15:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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