2008年07月02日

スラチャイタイ国歌に涙する2

9:31 2008/07/01

スラチャイタイ国歌に涙する2 (タイ国コーンケーンの自宅にて)

今朝いつものように車で娘を幼稚園に送り届けたついでに、子供達の朝礼に参加することにした。
ここは小規模経営の幼稚園ではあるが、広い敷地、子供たちにとって遊びやすい環境、やさしくかつ熱心な先生方、これらを総合してあえてこの小さな幼稚園に決めた。娘は3年保育の2年生、タイでは5月に始業式が行われる。約100名の子供達がここに集っている。 10人の先生方が子供たちの面倒をみている。先生一人で十人の子供達の世話をするということだ。娘の教室には先生が2人配置されている。1人だと、子供達がトラブル(おしっこやうんち、けんか、などなど)を起こしたときに、他の子供たちへ目が届かなくなるので、この幼稚園では特別に2人の教師を割り当てているようだ。普通の幼稚園だと、一教室に一人の先生というパターンだ。
さあ、朝礼でタイ国歌にあわせて国旗掲揚式が行われる。
子供達はしっかりとしたタイ語で国歌斉唱している。
大声で叫ぶように歌う、これがこの幼稚園での流儀だ。
私の娘カイちゃんは今月12日に5歳の誕生日。 体は小さくて、娘より小さな子はほとんどいない。
娘は一生懸命、覚えたタイ国歌を歌っている。
ほんとうに大きくなった。
タイ国歌を聴いているうちに、おとうさんおもわず胸を熱くした。
カイちゃん、ほんとうに大きくなったね。

srachai from khonkaen, thailand
posted by srachai at 05:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

タイの文化(その1)

タイの文化(その1)

雨の日にも傘をささないタイ人

タイ人には一般的に傘を持ち歩く習慣がない。
雨に濡れても平気である。
雨の日には服を濡らしたまま平気で街を歩いている。
通り雨で濡れた衣服は、雨があがれば
強烈な太陽の力で瞬く間に乾燥してしまうし、
ちょっと強い雨のときにはタイ人はゆっくりと
雨宿りをする。
どんなに急いでいる仕事をかかえていても、
強い雨の降っている時間帯はタイ人の休息の時間である。
日本人だったらどんなに強い雨の中でも傘をさして
ひたすら仕事へと向かう。
日本人は生活のペースが早くなってしまっていて、
タイ人のようにゆっくりと雨宿りをする
心の余裕をすっかりなくしてしまっている。
日本人は雨が降れば傘をさすことが当然であると信じて疑わず、
タイ人は雨が降れば濡れたまま歩くか、少し強い雨の場合には
ゆっくりと雨宿りをする。
タイでは雨や交通渋滞で仕事に遅れても、それを
とがめる人はいないようである。

kiyoshi matsui from Khonkaen, Thailand
posted by srachai at 15:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする